育児ノウハウまとめ

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私事ですが、現在2児の父親をやっています。経験に基づき育児・子育てのノウハウをまとめておきます。これから新生児が生まれる方や現在1~2歳前後の子供を育てている方向けのページです。

買ってよかったもの

まずは買ってよかったものから紹介していきます。育児は便利グッズによって掛かる時間・手間が劇的に改善します。経験談に基づきおすすめできるグッズだけを記載しています。

鼻水吸引器 メルシーポット

鼻水吸引器メルシーポットです。これは子供が2歳になる頃に購入しましたが、最初から買っておけばよかったと後悔しています。保育園に通わせているとしょっちゅう鼻水をたらす軽度の風邪(?)をもらってきます。その度にお風呂上がり等にメルシーポットで鼻水を吸ってあげますがめちゃくちゃ鼻水吸えます。鼻の通りが良いのか以前よりも寝付きがよくなった気がします。値段はしますが、子供の鼻水が吸えることを考えると全然割に合います。

赤ちゃんはそもそも鼻水がかめないため、鼻水が溜まっていると風邪をひきやすい、夜眠りにくい(これがきつい)といった事象が起きやすくなります。最初は大人が口で吸うタイプのものを使っていましたが、全然鼻水を吸えていませんでした。

他にも同様の商品でスマイルキュートとかありますが、使ったことないのでわかりません。 少なくともメルシーポットはおすすめできます。

温度調節機能付き電気ケトル

赤ちゃん用のミルクの作り方は森永乳業さんのHPを引用させていただきますが、温度に関して注文が細かいんですよね。沸騰したお湯で完成量まで調乳しても良いのですが、赤ちゃんが飲める温度まで冷める時間がかかります。

そこで温度調節機能付き電気ケトルの出番です。事前にケトル内の水を煮沸しておき、ミルクを作るタイミングになったら70℃まで温度を温めることができるので最初から低い温度で調乳できます。湯冷ましを少し加えれば即座に赤ちゃんが飲める温度になります。

1日に何回もあげるミルクなので少しでも時短したいところです。

ミルクの作り方 | ミルクについて | 森永乳業 妊娠・育児情報サイト「はぐくみ」

4 ミルクを溶かします

煮沸後、少し冷ましたお湯(70℃以上)をやけどに注意し、できあがり量の約2/3入れます。乳首をつけ、哺乳びんをよく振って溶かした後、できあがり量までお湯または湯冷ましを加え、軽く混ぜ合わせます。

5 ミルクを冷まし、温度を確かめます

必ず体温ぐらいの温度まで冷ましてください。
ミルクの温度は腕の内側におとして、やや熱く感じる程度(40℃ぐらい)が適当です。

最初はビタントニオのケトルを使っていましたが、1年くらいで取っ手の木の部分が取れました。たぶん使用回数が半端なく多かったので熱疲労で接合部がもろくなったのかと思います。購入当時は12,000円くらいでした。今は高いのでおすすめしません。

 

今のおすすめはこちらの山善のケトル。機能十分で何より安い。

ちなみに僕はドリップコーヒー用にも使うので、ミルクが不要になっても使いみちがあるので経済的です。

おむつスタンプ

僕が通わせている保育園は園で使用する所持品に名前を記載することを求められます。保育園によると思いますが、僕は東京都で3園経験していますが、どこも同じでした。衣類はまだ良いかもしれませんが(大変だけど)、消耗品であるおむつにまで名前を書くのはけっこう大変です。個人差ありますが、一日5~10枚程度使うおむつに名前を書くことを想像してください。重労働です。

そこで活躍するのがおむつスタンプです。こちらもマストバイです。

離乳食用ブロックトレー

離乳食の作り置きに使用するブロックトレーです。共働きで離乳食を毎食1から作っていたら時間がいくらあっても足りません。そのくらい大変です。そのため数日~数週間分を冷凍して作り置きすることになります。そこで活躍するのはこのブロックトレーです。容量毎に分けて冷凍できるのでとても便利です。

必須アイテム編

ここからは日本で育児をする際に間違いなく誰しもが購入しているであろうアイテム抱っこひも、ベビーカーについて記載しておきます。

抱っこひも

抱っこひもは家庭によって複数持っていたりすると思います。僕が使っている抱っこひもは2種類あり、用途に応じて使い分けています。

エルゴベビー

最初に使った抱っこひもがこちら、エルゴべビー。エルゴは見かける抱っこひもの中では一番使用率が高い気がします。評判を聞いて購入しましたが確かに素材やバックル等がしっかりした素材や作りになっているので安定感があります。長時間のお出かけや安心感が必要な時はエルゴを使います。

カドルミー

2番目に買った抱っこひもです。エルゴは安定感があるのですが、装着するのに若干時間がかかり、面倒です。その点このカドルミーは簡単に赤ちゃんを抱えられるので家の中で使う時や近所に少しお出かけする時に重宝します。何よりカワイイ。

定価だと高いのですが、メルカリ等で安く買うのがおすすめです。

ベビーカー

ベビーカーは2台使っています。

Joie スマバギ

最初に買ったベビーカーです。こちらはフラットになるタイプ(いわゆるB型?)です。

gb ポキットプラス

2台目のベビーカーとして購入しました。上記のB型はしっかりした作りになっている分、どうしても大きく重たくなってしまいます。ちょっとしたお出かけや子供が大きくなるにつれコンパクトで機動力のあるベビーカーが欲しくなり追加購入したのがこちら。詳細は別途記事にしたいのですが、一番の特徴は折り畳める点です。とてもコンパクトになり、東海道新幹線の先頭席であれば足元におけるくらいです。

旅行で新幹線や飛行機に乗る時にも活躍します。

おすすめする消耗品の買い方

ここでは使用している消耗品、おすすめの買い方について記載しています。

おむつ

おむつはずっとパンパースのさらさらケアを使っています。どれが良いかよくわかりませんが特に不満ないのでこれを使い続けています。こちらの商品であれば楽天のスーパーDEALで買うのが一番安いです。月に一度くらいやっているスーパーDEALの対象になっているときに買いだめします。

最初はAmazonの定期便にしていましたが、そんなに安くないです。楽天でいちいち購入するのが面倒な人は定期便をおすすめしますが、楽天経済圏の人や値段重視なら楽天で買ったほうが良いです。

ミルク

ミルクは森永乳業のはぐくみをずっと使っています。赤ちゃんが入院していた病院で営業さんに勧められたからです。はじめてセットを買って2回目いこうは 詰め替え用を買って使います。赤ちゃんの大切な食事なので在庫を切らさないように常に2箱分は在庫しておくようにしていました。(発注点を2個にして、切ったら発注するスタイル)

こちらはAmazonの定期便で買っています。あまり調べていませんでしたが、これ以上安いところがあったら教えて下さい。

おしりふき

おしりふきはMerriesのトイレに流せるタイプを使っています。赤ちゃんが生まれて半年くらいはトイレに流さないタイプにしていましたが、離乳食を開始した生後6ヶ月くらいからトイレに流せるタイプに切り替えました。ミルク以外のものを口にするようになり段々匂いが気になってくるためです。

Merriesのおしりふきは楽天のスーパーDEALの対象になるのでその時に箱で購入しました。64枚入り×3個パック×12個の箱で5,500円で買いました。ここにSPUに応じたポイントがつきます(10%前後)。かなりの量あるので一回買うとしばらく在庫が尽きることはありません。

まとめ

この記事では経験に基づき子育てに関するノウハウをまとめています。思いついたもの、新しく紹介できることができたら追記していきます。