僕のトラックボール使用歴

トラックボール歴 レビュー
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はじめに

在宅勤務が盛んになってきてPC周辺機器が脚光浴びているようですね。そんなPC周辺機器の中でもひときわ注目度が高い機器がトラックボールだと思います。振り返りもかねて僕のトラックボール歴をまとめておきます。

トラックボールとは?

トラックボールって何?という方は下の記事を参考にしてください。

使用歴(過去から順)

「ロジクール TM-250」2009~

僕がトラックボールを使い始めたのは2009年の暑い夏でした。僕は大学の先輩の力説により、半分騙されたと思いつつ、ヨドバシカメラに出向きトラックボールを初体験しました。翌日にはAmazonでポチっていました。最初はロジクールの有線トラックボールを買いました。使い始めてからの数日~数週間は操作になれませんでしたが、徐々に慣れてくると細かい操作も可能になり、快適に使えるようになってきました。ここからすっかりトラックボールにハマり、マウスに戻れなくなりました。

「ロジクール M570」2011~

その後、有線の煩わしさを感じ、無線式トラックボール ロジクール M570に変えました。M570は親指型トラックボールとしては珍しく5ボタン搭載しているかなりの名機です。

しかし、M570を2~3年ほど使っていると、左ボタンにチャタリングが起こるようになりました(シングルクリックがダブルクリックになってしまう現象)。ネットでのコメントを見ると発生するまでの期間は個体差ありますが同じ症状が出ている方はかなりいるようでした。個人的には3年ほど使えれば十分かと思っていますが、非常に不便なので別モデルへの交換を考えました。

「ロジクール M570t」2013~

直近まで使っていたM570からの交換を考えた時には既にM570は現行モデルとして販売されておらず、M570tという後継モデルが発売されていました。今でこそ安くなっていますが、当時はAmazon価格で7,000円ほどする高級品でしたが即購入。

「エレコム M-XT1DRBK」 2015~

次に見つけたのがエレコム製のトラックボール「M-XT1DRBK」です。それまで存在を知らなかったのですが、エレコムからも無線式5ボタン親指型トラックボールが出ていました。値段もM570と同等です。しかも機能はM570よりも豊富だったので気づいた時にはAmazonで注文していました。

M570シリーズと比べて優れている機能はこのあたりです。

  • 減速スイッチ
  • ポインタ速度変更スイッチ
  • 左右スクロールボタン

減速スイッチ

右クリックボタンの右に薬指で押せるように減速スイッチボタンがついています。このボタンを押している間通常のポインタ速度よりもゆっくり動いてくれます。これが何気に便利で、画面上の小さいボタンを押すときに使えます。

ポインタ速度変更スイッチ

スクロールボタンの手前側に2段階の切り替えスイッチがついています。これを切り替えることでわざわざ設定画面まで行かずにポインタ速度を変えられます。ただ、僕はこの機能をほとんど使っていません。上述の減速スイッチだけで十分でした。

左右スクロール

スクロールボタンが上下だけでなく、左右にも対応しています。エクセル等を使っている時に便利です。

エレコムのトラックボール「M-XT1DRBK」も良いところばかりでなく、良くない点もありました。ポインタ動かない問題です。トラックボールのボールを回転させてもポインタが動かないのです。(おそらくセンサーがボールの回転を感知していない)1年ほど使っていますが、1ヶ月に1回くらいの頻度で、10秒ほど反応しない時がありました。

この対策としてロジクールのM570やM570tの青いボールに交換すると改善する、という報告があり、僕もこの対策を採ってからはポインタ動かない現象の発生頻度が少なくなった気がします。

この時点でロジクールのM570tとエレコム M-XT1DRBKを両刀使いし、故障時に備え、ストックのトラックボールも常に1個以上持つ盤石のトラックボール体制を築いていました。

「ロジクール MX ERGO」2020~

現在使用中のMX ERGOです。2021年現在最高位のトラックボールだと思います。

2020年のコロナ禍により在宅勤務をするようになったことを理由に購入しました。自宅で会社用PCと自宅用PCを使うようになったため、マウスの切り替えが起こるようになりました。すると手元にトラックボールを2台置いて使い分けることが面倒に。接続するPCをワンクリックで切り替えられるMX ERGOの購入に至りました。

MX ERGOの特徴はこの通りです。

  • 親指型トラックボール
  • 8ボタン
  • 傾斜がつけられる
  • 2方式の無線接続可能
  • 接続機器切り替え
  • FLOW機能

まとめ

長々とトラックボール歴を書いてきましたが、何が言いたいって、要するにトラックボール最高です!みなさんも使ってみてください!ということです。少しでも興味を持った方はトラックボールに是非ともチャレンジしてみてください。長い目で見ると生産性が全然違います。

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