JOGGO 手帳カバー(A5) 実物レビュー

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まずはじめに

JOGGOの手帳カバー(A5)を購入しました。

実際に購入したのは7/27でしたが、納品まで約3週間かかる通常便を選択したので納品は8/18でした。ようやく商品が手元に届いたので画像付きでレビューをしておきます。

JOGGOの手帳カバーが気になっている方の参考になればと思います。

JOGGOとは

JOGGOは革製品を自分好みにカスタマイズできるサービスです。公式サイトへのリンクを貼っておきます。

https://joggo.jp/

レビュー

まずは梱包箱です。お楽しみの瞬間ですね。

JOGGO手帳カバー(A5)梱包箱

梱包箱を開封すると早速手帳カバーが見えてきました。白いカバーに包まれています。

JOGGO手帳カバー梱包箱を開封

外観

下の画像が白いカバーから取り出した手帳カバーの表側です。素材は牛本革を使用しており、革の色はミッドナイトネイビーを基調色にし、ターコイズブルーとベージュを組み合わせました。

JOGGOの革製品は公式サイトで色をカスタマイズして注文することになるので、実物を見ずに購入しています。そのためサイズ、ポケットの大きさ、色などが想像と異なることはありえます。

個人の感想になりますが、受け取った商品はイメージしていた色とほとんど相違なく満足です。

ステッチも素人目には問題なさそうです。使用期間がほとんどないのでまだわからない部分もありますが、裁縫が粗いとかはなさそうです。

JOGGO手帳カバー(A5)表面

手帳カバーの裏面です

JOGGO手帳カバー裏面

下の画像は手帳カバーを開いた状態です。

中面は手帳やノートを入れる部分、カード入れ、ペンホルダー、本革しおりがあります。 こちらもイメージどおりの色でした。

JOGGO手帳カバー(A5)中面

ノートを入れる

手帳カバーを確認し終えたので早速手帳カバーの中に手帳やノートを入れてみようと思います。

今回僕が手帳カバーの中に入れるのはA5サイズのノート2冊です。片方はガントチャート式ノート、もう片方は通常の横掛けのノートです 。公式サイトでは「ほぼ日手帳カズン」や「EditA5」サイズにピッタリと謳われている通り、普通は多くの方が手帳を入れると思いますが、僕はto doガントチャート兼自由メモを作りたかったのでこの構成にしています。 

実物を見ずに購入しているので問題なく収納できるか若干の不安があります。早速手帳カバーの中に入れてみます。

収納するA5ノート 2冊

手帳カバーの左側にガントチャートのノートを。

収納風景1

無事に入りました。

収納風景2

次に手帳カバーの右側に通常の横掛けノート入れました

収納風景3

無事に入りました。

収納風景4

無事に A 5サイズのノートが2冊収納できました

収納風景5

この時点での手帳カバーの厚みを確認しておきました。

厚みの確認1

それぞれ厚みがそれほどないノート(それぞれ6mm以下)なのでまだ多少の余裕があります。

厚みの確認2

ペンホルダーを使う

次にペンホルダーにボールペンを収納してみました。

使用したボールペンはオロビアンコのラ・スクリヴェリアというモデルで比較的細めのボールペンなので楽々収納できました。公式HPによると太いボールペンも対応しているとのことです。

ペンの収納1

手帳を閉じるとこんな感じです。

ペンの収納2

ペンの収納3

ペンの収納4

なかなか良い感じになりました。

まとめ

JOGGOの手帳カバー(A5)を紹介していきました。とても満足できた良い手帳カバーなので、手帳カバーにこんな条件を求めている人におすすめです。

・本革

・革の色を選びたい

・独自性がほしい